バッテリーがあがったときの対処法

ブースターケーブルで解決!

 

バッテリーが上がってしまった場合は、ブースターケーブルを使って、他のクルマから電気を一時的に分けてもらうことでエンジンを始動させることができます。

 

 

 

不意のバッテリー上がりに備えて、トランクルームには常備しておきましょう。

 

 

 

ブースターケーブルの使い方

 

@ 正常にエンジンがかかる車(救援車)を用意する。

 

(トラックは乗用車と違って電圧が24Vであるため使用不可です)

 

A ボンネットを開けて近くに止める

 

B エンジンを停止させてからブースターケーブルを順番につなげる。

 

 順番は

 

 赤色のケーブルで

 

@上がったクルマのプラス → A救援車のプラス

 

 黒色のケーブルで

 

B救援車のマイナス → C上がったクルマのマイナス(端子ではなくエンジンの金属部分など) 

 

の順でつなげます。

 

 

C 救援車のエンジンをかけてアクセルを踏んで回転を少し高く保つ。

 

D バッテリーの上がったクルマのスターターを回しエンジン始動する。

 

E ケーブルはつないだ時とは逆の順番で取り外す。

 

バッテリー自体が寿命を迎えていたり、損傷している場合は、エンジンを止めると再び始動できない場合もあります。

 

ディーラーや専門店で早めに点検してもらいましょう。