乗り物酔いを防ぐ方法

乗り物酔いを防ぐ方法

 

乗り物酔いが起こるとき

 

@ 揺れ等により三半規管(耳の奥のバランスをつかさどる器官)が刺激され、自律神経が失調状態になったとき。

 

A 睡眠不足、過労、空腹、飲酒などで、頭のはたらきが低下したとき。

 

B 「車酔いしたらどうしよう…」「いつも車酔いしてしまうからなぁ…」と自己暗示にかかってしまったとき。

 

C 車内のニオイ、エアコンからの悪臭があるとき。

 

 

乗り物酔いを防ぐ方法

 

 

@ カーブや交差点を曲るとき、曲がる方向を意識し、進行方向の先を見るようにする。

 

A 運転手は安全でスムーズな運転を心がける。(アクセル、ブレーキ、ハンドル操作を滑らかに)

 

B 車内で本やケータイを見つめない。外の景色を見るようにする。

 

C 酔い止め薬を飲む。

 

D ツボを刺激する。酔い止めバンドを使用する。

 

手のひらを上に向け、手のひらと手首の間にあるシワから約3センチ(大人の指で約1本半)ひじ側に移動したところに内関(ナイカン)という 自律神経の働きを整えるツボを軽く押す。

 

または専用の酔い止めバンドを使う。

 

E お気に入りの音楽を聴いたり、楽しく会話をしてリラックスする。

 

 

酔い止めバンド

 

薬の副作用が気になる方や、妊娠中の方も安心して使えるアイテムです。

 


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酔わないメガネ

 

テレビ「世界一受けたい授業」で取り上げられた酔わないメガネ。

 

酔い始めてから装着することで効果が現れます。

 

すぐに売り切れてしまうのでご注意!

 


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