いざという時、使い道いろいろ「発炎筒」

発炎筒(サンフレイヤー)

 

昼でも夜でも視認性バツグン!赤い閃光で危険を知らせることができます。

 

 

突然の故障や事故などで車を安全な場所に移動することが困難な場合、道路でレッカー車等が来るのを待つことになります。

 

 

どの車も必ず1本は助手席の足元等に備え付けられていると思いますが、使用期限があるのをご存じでしょうか。

 

 

次の点に注意が必要です。

 

@ 使用期限が切れていると着火しないおそれがある。

 

A 1本で発煙するのはせいぜい15分程度。

 

B 1本で本当に充分な視認性が確保できるか。

 

救援車両が来るまでに果たして何分かかるでしょうか?

 

 

場所や時間帯にもよりますが、特に高速道路などはすぐにでも発煙筒をつけないと大事故につながる可能性が高いです。

 

 

発煙筒の数は多ければ多いほど、さらにはより遠い位置から設置することで安全性は高まります。

 

 

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交通事故のときのみならず、遭難や災害時にも居場所を伝えるのに役立ちますので、災害の備えにも有効です。

 

 

併せてJAFに加入することをオススメします。

 

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