事故らない運転テクニック

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全力で信号待ちって?

イラスト/アキヒロ

 

車は気合では止まりません。テクニックを身に付けましょう。

 

平坦な道では必ずギアを「N」に。

 

 クリープ現象による追突や誤発進を防止する。

 

 サイドブレーキをかける。

 

 ※マニュアル車はギアをニュートラルにし、サイドブレーキを引く。

 

 

登り坂はギアを「D」。

 

 ずり落ち防止。

 

 ギアを「D」のまま、サイドブレーキをかける。

 

 ※マニュアル車はギアを1速に入れ、サイドブレーキを引く。

 

 

前車との1車長分の車間を開けて停止。

 

 誤発進による追突を防ぐため。

 

 

 後続車両に追突されても、前車に玉突きで追突することを防ぐ。

 

 

先頭で信号待ちする時は、停止線から1車長以上手前で停止。

 

 道路に書かれた停止線が適切な停止位置とは限らない。

 

 

 道路形状によって、実は停止線で止まると交差道路から来る大型車が曲がれない場所がたくさんある。

 

 慌ててバックして後ろの車にゴツン…、とならないために。

 

 

信号「青」で発進する前に一呼吸置く。

 

 前車と早めに車間距離をとる。

 

 

 信号無視する車とぶつからないよう左右を確認!

 

 

たかが信号待ちでも事故は起きる

画像/illustac


 タクシー運転手や運送ドライバーなどプロの職業ドライバーにも多い事故は、クリープ発進などによる追突事故です。

 

 つまり、一瞬集中力が切れたときに起こる「凡ミス」は人間なら誰にでも起こること。

 

 停止中の相手に対する追突は自分に過失がある事故です。

 

 しかも相手が「ちょっと首が痛いかな・・・。いや腰もか・・・。」なんてことになったら・・・。

 

 防げるミスを確実に減らしましょう!

 

 

 

 

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