事故らない運転テクニック

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30分でも1時間でもない 「15分」

 

最低でも2時間運転したら15分の休憩をとろう!

 

この「15分」というのが重要なポイント。

 

最短で最大の効果が得られるのだ。

 

その具体的な方法について解説しよう。

 

@ 安全な場所に車を止める

 

A シートを倒して15分間睡眠

 

   シートは倒しすぎない

 

   ケータイ等でタイマーをかける

 

B タイマーが鳴ったら必ず起きる!

 

C 少し歩いたり、軽くストレッチをする。

 

 

重要なのは、うたた寝に留めるということ。

 

「まだ眠いから」や「時間あるから」と言って寝すぎないように注意する。

 

「今いいとこだったのに・・・。」と、最初は「もう少し寝たかった」と思うくらいで成功だ。

 

20分以上睡眠してしまうと、逆に脳と体が完全な睡眠モードと勘違いしてしまい、ずっと眠たい状態がキープされてしまうため、走りだしてすぐにまた睡魔に襲われることになる。

 

この「短時間睡眠法」については現在世界中の各機関で取り入れられ、検証が進められているが、その効果は絶大であり、正しい方法で実践することによって短時間で脳をリフレッシュすることができる。

 

 

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