事故らない運転テクニック

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画像/photoac

 

車の運転に慣れてくると片手ハンドルで運転する人も多い。

 

片手ハンドルもテクニックの一つであり、切り返しが多い道や、大型車の運転には欠かせないものだ。

 

大切なことは、「両手ハンドルと片手ハンドルを適切に使い分ける」こと。

 

集中するには両手ハンドル

「最近運転に集中できない」、「気づくと脇き見している」という場合は、意識的に両手ハンドルで運転しよう。

 

 片手がヒマになると人は「手悪さ」を始める。

 

40km/hを超えたら両手

速度が出てくると片手よりも両手の方が安全。

 

急な障害物や飛び出し等を回避して車体を立て直すには両手が必要。

 

細かい道は片手ハンドル

低速で連続して右左折を繰り返す道は片手ハンドルが適している。

 

峠道は両手ハンドル

峠道などの連続した「カーブ」の場合は両手ハンドルが必須。

 

「切り足し」や「戻し」による微調整が随時必要であり、常にハンドルが動いている状態のため、片手では到底車体の安定は保てない。

 

ドライブグローブで疲労軽減

 

長時間の運転をする場合には、ドライブグローブ(手袋)を装着すると疲労の軽減効果がある。

 

ハンドル等に対するグリップ力が均一になり、操作が安定する。

 

またグリップ力の高い手袋を使用すれば、ハンドルを握る力が軽減されるため、疲労が軽減する。

 

「安全運転するぞ!」という意識にもつながるので、キーアイテムにもなる。

 

プロのドライバー達が手袋をしている理由の1つでもある。

 

スマホやナビをタッチすることがある場合には、半指手袋もオススメ。

 


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