レーシックを受けたリアルな感想

レーシックを受けた感想

 

私は約7年前にレーシック手術を受けました。

 

当時は周りにレーシックを受けた人が全くいなかったのでとても不安でした。

 

テレビでもレーシックの失敗談ばかり流れていたので、考え込んでしまい、なかなか踏み切れずにいました。

 

しかし、不安よりもメガネとコンタクトレンズの煩わしさの方が強くなり、「とりあえず診てもらおう」と思って、都内のクリニックへ行ったのです。

 

 

私は当時、関東でドライバーの仕事をしていました。

 

当時は術前検査を数回行っていたのですが、現在では術式が進歩したことにより、行ったその日に術前検査を徹底的に行い、その日に手術することもできるそうです。

 

検査をしている間も、とても丁寧に術式の説明を受けました。

 

動画でとてもわかりやすかったです。

 

当時は術後検査というものまであって、私は片道2時間以上かけて受けに行ったので、その日は都内のビジネスホテルに宿泊しました。

 

すると交通費として1万円いただけたのです。(これは現在でも変わっていないようです)

 

 

手術自体は15分くらいで終わりました。

 

全ての流れを事前に詳しく説明を受けていたので、恐怖心は全く無く、とてもスムーズでした。

 

術後は「回復室」という部屋で、とても立派なイスに横になり、30分くらい寝ました。

 

その間看護師さんが、2回くらい目薬を点眼してくれました。

 

回復室を出て会計を待っていると、待合室には多くの患者さんがいて、みんなイスになんか座らず、ずっと窓の外を眺めている人ばかりでした。

 

 

私も同じように受付から呼ばれるまでずっと、窓から素晴らしい景色を眺めていました。

 

皆とても晴れやかな笑顔で、うれしそうに窓の外を眺めていたのが印象的でした。

 

私個人の印象では、術後すぐに2,0以上見えていた感じでした。

 

とても景色が鮮明で、まるで生まれ変わったように思えたのを今でもはっきりと覚えています。

 

 

会計では20万円以上払いましたが、「価値がある」と心から思えました。

 

その後、保険の請求をしてみたところ、なんと10万円以上戻ってきたのです。

 

(現在はレーシックの普及で支払い対象外の保険も増えているようですので確認が必要です。)

 

 

次の日は仕事が休みだったので、都内を観光しながら家に帰り、何事もなく次の日から仕事に行きました。

 

もちろん運転には何ら支障がありませんでしたが、1週間くらいは以前より眩しい感じがありました。

 

それも術前に丁寧に説明を受けていたので、特に不安になることもなく、気づいたら1カ月が過ぎ、「眩しい」という現象も消え、視力は1,5くらいに落ち着きました。

 

ちょうどそのころ、健康診断を受けましたが、視力検査では一番小さい「」から見えたので、検査員の方に「最後は右です」と答えたら驚かれました。笑 (両目とも)

 

 

さっそくルンルン気分で運転免許証の限定解除(眼鏡等)に免許センターへ行きました。

 

そこで待ち受けていたのが強敵「深視力検査」です。

 

私は大型免許を持っているので、この検査が必須でした。

 

毎回不安になるこの検査もズレはほとんど無く、合格してひと安心。(レーシック以前は何回か失敗することがあり、検査員の方にお願いして数回チャレンジしていました。笑)

 

 

現在に至るまで、視力の低下や不調は一切ありません。

 

コンタクトをしていたときは、「ドライアイ」や「結膜炎」や「ものもらい」等で年に数回は眼科へ通っていましたが、術後は検査以外で行ったことがありません。

 

 

先日、私の知人が「レーシックします」と言っていたので、「私の紹介で行ってみたらどうか」と紹介しました。

 

やはりその日のうちに手術し、1,0以上に回復しました。

 

知人は「紹介割引」で数万円割引になり、なんと私にも紹介料が入ったのです。

 

 

「レーシックは怖い」という印象がまだまだ強いですが、受けた当人からすると、メガネやコンタクトレンズを装着している方がずっと怖いです。

 

特に運転をしているときは、万が一事故に遭えばその衝撃でメガネが割れるかもしれませんし、コンタクトレンズがズレたことにより事故を起こすかもしれないからです。

 

そうでなくても普段から目の中に異物を入れているわけですから、感染症を誘発し、とても健康とは言えません。

 

最悪の「失明」というリスクは、どちらが高いかは明確です。

 

 

口コミや情報が発達したことにより、レーシックを受ける眼科(クリニック)の良し悪しは明確になってきました。

 

今こそ「事故らない運転のため」のみならず、普段の健康で快適な生活を取り戻すため、検査だけでも受ける時です。

 

適応検査

 

 

 

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